気の使い手 | あなたの世界をひっくり返す

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気力がある
気迫がある
気持ちが強い

みんな共通しているのは
「気」ということだ。

つまり、
物事を上手く進める人に共通していることは
みなが気の使い手だということ。

気を使うのが上手だということだ。

気といっても
手からなにから出すとか
そういうものではない。

自分自身を自己コントロールしていくための
気である。

ではどうすれば
より良い気の使い手になれるのだろうか。

なにかを上手く使うためには
それをたくさん使うということがポイントである。

つまり、
気の使い手になるためには
気をたくさん使えばいいとうことである。

では
どうすれば気をたくさん使えることができるようになるか。

それは、
今の自分の力ではどうすることもできないような状況の中で
試行錯誤をしていく。

たったこれだけである。

これだけで
無意識の内に気を使っているのである。

というか、
生きていること自体が
気を使っているのだが、
それをより使うということになるのだ。

だから、
いろいろと試行錯誤していく。
もがいていく。
そのプロセスの中に
気をより上手く使うための
なにかが隠されているのである。

そして
最後にありきたりな結論にはなってしまうのだが、
懸命に活動する。
それこそが気の使い手になるために
一番必要な姿勢である。

それが一番大切なことなのである。