勝負に絶対はない。
だから
絶対に勝てるということはありまえないということだ。
だから、
勝負にとって大切なことは
勝つことよりも
その勝負にしっかりと戦いを挑むということなのだ。
戦いを挑むということであれば
言ってみれば
100%自分自身の判断でどうこうできる。
それを勝つというところまで
考えてしまうと
100%というものはありえなくなってくる。
だから、
自分のこととして
考えたときに
本当に大切なことは
戦いを挑むということである。
逃げないという姿勢をつなぬけということだ。
そうはいってもなかなか
そうやって割り切ることができないかもしれない。
だから、
こう考え見ればいい。
勝ち負けはどうだっていいっていうことだ。
そこに戦いを挑むことだけに意味があるということだ。
逃げ出しそうになりそうな時、
不安でしかたがない時、
どうしていいか分からなくなってしまった時、
とにかく
やるべきことは
結果はどうでもいいと思うことだ。
本当に大切なことは
今目の前にある戦いに全力で挑むことと
割り切ることだ。
そうすれば必然的に
目の前のことに集中できるようになっていく。
戦いに挑みにいけ。
勝っても負けてもどっちでもいい。
挑むことに意味があるのだから。
そう思えば楽になるだろう。
必然、全力も出せるはずだ。