例えば、
なにかの仕事を進めようとするが
思うようにいかない。
良いアイディアが浮かんでこない。
そんな時は、どうすればいいか。
そのことから一旦
離れることをしてみよう。
出来ない時には
出来ないもので、
出来るときには
いとも簡単に出来てしまう。
以外と単純なことなのだ。
自分の中で
考えを熟成させてあげることは大切である。
だから、
もしも
なにかを進めようとしても
全く前に進む気配がなかったら、
いっそのこと、そのことは
考えずに全く別のことをやろう。
人とはなすことだって良い。
休んだっていい、寝たって良い。
とにかく、
それとは全く関係のないことを取り組んでみるのだ。
そして
しばらく時間があいたら
ちょっとだけそのことに注力していく。
おやっいけそうだぞ。
という思いが出てきたらいいが。
それが出てこないのであれば
もう少し時間をおくしかない。
何かを熟成させるということは
なにも進んでないように思えるかもしれないが、
それは確かな前進なのだ。
なにもしないことが
確かな前進だといえるのだ。
だから、
なにも出てこないのであれば
何もしないという前進を選ぶべきなのである。
とにかく前へ進んでいく。
そのことが一番大事なことなのだから。
一生懸命なにもしなくしよう。