他人から見たら
大変に思うようなことでも
その本人から見てみれば
案外好きでやっていることがある。
掃除だって
勉強だって
仕事だって
嫌いな人は嫌いだろうけど
好きな人にとってはなくてはならないものなのだろう。
だから
結局
すべての行為を
「好きでやってますので」
ということ風に言えることが
一番大事なことだろう。
もしも
好きでなく
相手のためにやっているということが
先に立ってしまうと
なにかをして相手が喜んでくれなかったら
それをやめてしまうということになりかねない。
しかし
好きにやっているのであれば
すべての基準が自分自身にあるわけだから、
他人のリアクションに対して
自分がどうこうなる必要がなくなってくる。
だから
すべての基準を
好きでやっている
という風にしていくことが
自分の人生をより豊かにしていくことは
間違いないことであろう。
とはいっても
すべてを好きでやっているという風に
していくことは
なかなかできるものでもない。
やらなければいけないことは
どうしてもあるし、
どこまでいってもゼロにはならないのかもしれない。
すべては気持ちの持ちようだということで
取り組む姿勢を変えていくことも
そう簡単なことではない。
だからまずは
好きでやっていること
好きでやっていないことを
認識することからはじめよう。
その認識が出来たら
好きでやっていいないことを
どうしたら好きにしていけるか
それに関して考えて実行していけばいい。
まずは認識することから
改善は始まっていく。