本でもセミナーでもなんでもそうなのだが、
結局一回読んだとか一回聞いたから
すべてが網羅できるということはほとんどない。
というか
一回だけでは
知識は身に付くかもしれないが、
それが自分のものになるかというレベルには絶対に
達することはできないだろう。
自分のものにならないということは
自分でそれを使えるようになっていないということ。
極論意味ないってことだ。
自分のものにするためには
絶対に長い年月をかけることが
必要になってくる。
繰り返してやることも大切だが
ただ闇雲に
繰り返すだけは意味がない。
長い年月を変えて
繰り返し繰り返すのだ。
そうやって
取り組んでいって
初めて自分のものになっていく。
だから
なにか新しい知識を増やすことに注力することよりも
本当に学ばなければいけないという
本質を何度も何度も繰り返して注力する方が
結果的に大きな成果を上げられるようになってくる。
本質さえ
自分のものにすることが出来るようになれば、
ノウハウやテクニックは
それをベースに生まれたり
またはすぐに使えるようになるものだからだ。
だから
まず行うべきなのは
本質を学ぶということ。
長い年月を変えて繰り返していくということ。
土台をつくれということだ。