感覚を理解するためには自分と向き合わなければならない | あなたの世界をひっくり返す

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自己啓発や成功法則というものを
突き詰めて考えいくと
感覚の話をしているということにいきつく。

感覚の話を
あれやこれや
創意工夫しながら
提示しているのだ。

でも
セミナーにしても本にしても
ブログでもなんでもいいのだが
結局伝えられるのは
言葉を使って説明している。

感覚の話を言葉によって説明しているということだ。

ということは
本当の本質というのは
どこまでいっても伝えられないということになる。

だから
良く言われているように
自分でなにかやらないと意味はないということにつながっていく。

自分でなにかをやってこそ
その感覚がどういうものか身につけることができるのだから。

感覚を理解することは
非常に困難なことだ。

目には見えないし、
孤独なことでもある。

誰に聞いても答えは教えてくれない。
自分の感覚なのだから当たり前の話である。

いつも自分自身にだけ問いかけなければいけないのだ。

場合によっては
ある一つのことを理解するのに
何年も何十年もかかることだってあるだろう。

感覚はどこまでいっても
自分と向き合うしかない。
だから
セミナーや本を読んでも変わらないのは当然のことだろう。
セミナーや本は自分と向き合うための
ヒントにしかなりえないのだ。

どこまでいっても孤独な格闘なのである。