本当の本番はいつも目の前にある。
決してテレビの中にあるのではない。
決してインターネットの中にあるのではない。
決して赤の他人の活躍の中にあるのではない。
目の前の現実そのものの中にあるのだ。
しかし
自分自身に大きな舞台が与えられていなければ、
ついつい
そっちの舞台を優先に
誰かの活躍に気を取られてしまう。
要は傍観者になってしまっているということだ。
自分自身が楽しくなかったり、
夢中になれるものがないと
ついつい他のどこかの刺激を求めてしまう。
そうやって
いつまでも傍観者でいていいのだろうか。
他人の人生を追い求めるだけで良いのだろうか。
そうじゃないでしょ。
本当は自らが中心となって
自らが本番になりたいんじゃないのか。
だから
当事者になれってことだ。
傍観者じゃない当事者になれってこと。
当事者にならなければ
いつだって人は傍観者だ。
誰かの刺激や
誰かの活躍
誰かの本番に
影響され続けるってこと。
もちろん
それがいけないというわけではない。
たまの息抜きにはいいだろう。
でもそれはあくまでたまにだ。
本当の本番はいつも目の前の現実にあるってことだよ。
目の前に見えるもの聞こえるもの触れているもの感じているものの中に
いつもあるってことだ。
だから、
何度でもいう
傍観者じゃない、当事者になれってことさ。