この3つの言葉をいつも胸に刻んでおきさえすれば
もう迷うことはなにもなくなってくるだろう。
それは
「なにをするか、どうするか、なにが出来るか」
この3つの言葉だ。
迷ったら
常にこの言葉たちを
自問自答してみることだ。
人がやってしまう一番の問題は
今いる状況を嘆き
そこをどうにかしようとしてしまうこと。
でも本質はいつもそこにはない。
本質があるのは
いつも自分が生み出していく次の一歩だから。
次の一歩を生み出していくのに
自分の状況は関係あるようで関係ないのだ。
だから
常に次の一歩に気持ちを持っていけるようにしていく。
「なにをするか、どうするか、なにが出来るか」
本当にこの言葉だけを純粋に追い求めることが出来るのであれば
今、問題だと悩みだと思っていることの
90%以上は消えてなくなる。
そしてそこに使っていた労力を
本来の問題へとシフトすることができる。
上手くいっている人
悩みがなさそうに見える人
行動的な人
は考え方が絶対にこのようになっている。
逆に
その逆に人たちは往々にして
今いる状況ばかりをなげいて
次の一歩をどうしていくかというところに
気持ちを持っていけていない。
たったこれだけの違いが
大きな違いそして大きな結果を生んでいくのだ。
だから合い言葉はいつでも、
「なにをするか、どうするか、なにが出来るか」だ。