何事も
思い込み力が大事だと言われる。
夢を叶えている人は
必ずといっていいほど
この思い込み力を持っている。
そんな根拠なんてないのに
勝手に思い込めるということだろう。
でも
この思い込み力
一点だけ気をつけなければいけないことがある。
それは
思い込む力ではなく
なにを思い込むかということ。
いくら思い込み力が激しい人だって
なんでもかんでも思い込めるという話ではない。
その人が思い込んでも全く矛盾をしないことを
思い込んでいるのである。
それは現実に即して思い込んでいるのではんく、
現実的に考えてどう考えても理に合わないんだけど
思い込めるものである。
それでも
その人から出てきているものについては
思い込めるのだ。
でも
いくら思い込み力が強い人だって
その人から出てきたものでないものであれば
思い込むことはできない可能性を秘めている。
ということは
ここまで考えてみると
思い込む力を強くするよりも
その思いが
どこから出ているのかということの方が
もっと重要だということ。
その思いから
自分から出てきているのであれば
絶対に思い込めるようになるということ。
たとえ、思い込み力が低い人だって
そんな能力はあとからついてくる。
だから
大切なことは
思い込み力ではなく
その思いからどこから出ているかということ。
あなたはなにを思い込むかということ。
こちらの方が100倍いや1000倍以上大切なことなのだ。