覚えることは試験で上手くいくことだけにつかえるだけだと覚えておかなければならない | あなたの世界をひっくり返す

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このことは試験に出るから必ず覚えましょう。
例えば資格試験を勉強していると
こんなことに出くわす場面がある。

それはその通りであるのかもしれないが、
やはりただ覚えているだけではダメだ。

本質を捉えた上で、
それのプラスアルファとして覚えていったら良い。

本質を捉えることができるのであれば
その覚えたことが
いつでも自分で作り出せるということなのだから。

だから
なんでも覚えるという詰め込みは
よくない。

というかそれでも
それぞれのケースにしか対応ができなくなる。

本質を捉えていれば
抽象的な概念で物事を捉えることが出来るのであれば
その状況状況に応じた最適な解決策を
自分の中から絞り出しつくっていけるということになる。

だから、
何事も本質をつかなければいけない。

試験に出るならでるで
しょうがないのだが、
ただ覚えたからといって
身に付くのは試験対策だけだということ
だけは皮肉のようだが覚えておかなければいけない。

では本質をつかむにはどうすればいいか。
その方法はひとつで
とにかく自分の頭でよく考えるということだろう。
なぜそうなるんだろうか?
なんでこれはこうなんだろうか?

という疑問を頭の中で張り巡らしていく。
そして
その答えが自分の中から出てまで
取り組んでいく。

このことでしか本質というものは身に付いていかないんじゃないかな。