自分の思い通りになんでも行動できるのと
他人の指示に従いながら行動するのとでは
同じ行動の量だとしても
疲れ方が違うだろう。
前者は自分が積極的な姿勢をとれるが
後者はそうはできない。
結局
なんであの人はあんなにパワフルに
活動的で行動的なんだろうという
根本的な原因は
上の例で説明できる。
自分が主体的にやっているから
それは行動量が多かったとしても
疲れないのだ。
逆に
その行動が行動がをよび
どんどんと
行動を増やしていける。
誰だって
好きなことであれば
夢中になって
時間を忘れて
物事に集中できるのは
自分が主体的になっているからだ。
その上で人間の能力や才能というものが
ついてくる。
だから、どこまでいっても
一番の根本は
自分がその行動に対して
主体か主体じゃないか
というそこなんだ。
だから
自分が今やっていることに
対して
あわり真剣に取り組めないのであれば
それはしょうがないことなのかもしれない。
そのかわりに
なになら主体的になり
行動できるかということを
探し、そこに注力時間を
少しずつ移していくことだ。
もちろん
それぞれの生活をいきなり
変えていくことはできないかもしれない。
しかし
自分の主体性を取り戻さなくて
人生なんて変えられるわけがない。
勝てる訳がないんだ。
主体性を取り戻さなくては
スタート地点にもたてていないということに
等しいのだ。
そのことを自覚して
なになら主体的になれるかということを
見つけていけ。