世界はひとつひとつ異なっている。
だから、
自分の世界の目の前の違う自分の世界は
違う世界なのだ。
それぞれの世界は違うものだが、
それぞれに影響しあっている。
強いエネルギーを発している
方がより強い影響力を与える。
だから、
影響を与える人もいれば、
影響を受ける人もいるわけだ。
自分自身を持つということは
誰の世界にも影響をうけない
自分の世界を作り上げるということだ。
ということは
自分の世界から
強いエネルギーを発せられるようにならなければ
いけない。
自分の世界をつくれと言われても
そこにどういう世界を作り上げるかということは
自分自身で考えなければいけないし、
それが人に影響を持ち得るかとうことも
それまた別の話だ。
自分の感覚が相手に伝わらなければ、
それはそれで悲しいことかもしれない。
ただし、
相手に受け入れられる、入られない
にかかわらず
その世界からエネルギーを発していかなれば
影響というもの自体を与えられない。
というか
誰かの世界にやっぱり
引き込まれていってしまう。
ではエネルギーを発するにはどうするか。
その方法論は
とにかく
気持ちを込めるということ。
日々の活動に気持ちを込められているかということ。
これにつきるのだろう。
気持ちを込めるなんていうのは簡単にはできない。
やっていることに気持ちを込めることはもちろん大事だが、
もっと大事なのは
なになら気持ちを込められるかということだろう。
それが見つけられているのなら
気持ちは必然込められる。