幸せになりたい。
自由になりたい。
そんなものは求めてもしょうがない。
幸せは自由は
流動的なもの。
たとえ、それになれたとしても
次の瞬間には
幸せや自由は奪われていくかもしれない。
そういうものよりも
本質的に大切なのは
自由になってどうするか
幸せになってなにをするか
ということ。
そこさえ
おさえておけば
もう迷いや悩みはなくなる。
常に
どうするか
なにをするか
ということに焦点をおけるからだ。
どうするか
なにをするか
というのは言って見れば
自分自身にすべての主導権がある。
しかし、
自由や幸せなどの状況を
が本質なんだとすると
そこにはどうしても
自分以外の要素が発生していくる。
必然、主導権を奪われてしまうのだ。
だから
焦点をあてるべきなのは
いつでも
どうするか
なにをするか
ということなのだ。
そうすれば
必然的に
幸せも自由も
ついてくる。
幸せや自由という言葉に
自分の主導権を奪われてはいけない。
自分の人生の主導権は
いつも自分自身なのだ。
言葉にだまされてはいけない。
言葉の中でも
特に注意すべきなのは”名詞”だ。
名詞はわかりやすい。
わかりやすいが
その名詞は頭の中にしかない。
現実世界に名詞は存在しないのだ。
名詞があるのは頭の中だけ。
そんな頭の中にあるものを
追っかけていったってしょうがないだろう。
とにかく
名詞は追わずに
どうするか
なにをするか
という”動詞”を追っかけていけばいいのだ。