自分自身が安定している時、
安定しているということは
その状態でいればいいんだから、
そのままの状態でよくなる。
人は結局
安心や安定を求めるもの、
これはしょうがいないし
別に悪いことでもない。
逆に生きていくうえでは
絶対に必要な要素だといえる。
しかし
その安心や安定を
求めることが
自分の行動をなくさせる
要因になっていることを忘れては行けない。
安定しているということは
もうそれ以上どうしようもなくていいということ。
逆にそこで動いてでもしたら
その安定状態はなくなってしまうということ。
だから
安定していうるということは
イコールエネルギーがわいてこない
ということになるのだ。
エネルギーは出そうと思って出るのはなく
不安定を安定的な状況に戻す為にある。
だから
安定はエネルギーが出てこないのだ。
エネルギーが出てこないということは
成長がとまるということ。
だから観点をずらして考え見れば
安定は決していい状態ではないということだ。
そもそも
完璧にいい状態というものなど
存在はしえないのかもしれない。
すべての状態が流動的であり
移り変わっていく。
だから、
安定・安定を求める
意味はそこまでないのかもしれない。
もしもあなたが成長を求める人であるならば。