結果だけを追い求めた場合 | あなたの世界をひっくり返す

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結果だけを追い求めた場合、
結果を得た瞬間で嬉しさは終わる。

結果を得るまでは
当然のように喜びや嬉しさには浸れないだろう。
そして
結果を得たあとも喜びや嬉しさは
続かない。

一日二日は続くのかもしれないが、
そのあとは喜びや嬉しさなんてものはなくなる。
なぜならその結果というものは過去になっていくからだ。

悲しい話に聞こえるかもしれないが
結果というものは出た瞬間に過去になる。

だから、
結果を求めて生きるということは
本当に一瞬の喜びを求めて生きるということに等しいのかもしれない。

だからといって
別に結果を求めるということが悪い訳ではない。
結果は大事なことであるし、
ださなければいけない時だってあるはずだ。

だから
そこんところは結果と上手に付き合っていかなければいけない。

上手に付き合っていけるからこそまた結果も出やすくなるのだ。

ひとつの結果の原因は
それまでの人生すべてが関わっているのだ。
たったひとつの結果に
無数の原因が隠されているということ。

この部分に気持ちを行き届かすことが
できないとそれはやはり味気ないものになってしまうだろう。

せっかく結果がでたのに
次の瞬間からまた
現実に戻る。

自分は一体なんのために頑張っていたのであろう。
そんなことを思ってしまわないためにも
日々の原因にも目を向けていきたいものだ。