当たり前の話だが、
誰かの頭にあるアイディアは
自分の中で実行することができない。
人ができること
実行することが可能なのは
自分の頭の中にあるものだけだ。
誰かのアイディアなら
その誰かから聞けば良い。
それも確かにそうだろう。
でもそれを聞いた時点でもうそれは
自分の頭にあるものということになる。
つまり
どこまでいっても
人は自分の頭の中にあるアイディア・考えしかできないのだ。
であるならば、
斬新なアイディアがない
とか悩んでいないで
今自分の中にあるものを
やっていこう。
それをやっていけば
もしかしたら
思わぬところで
道が開けてくるかもしれない。
良い出会いがあるかもしれない。
いいことを聞くかもしれからだ。
とにかく
人は自分の頭の中にあるもので
なければ行動はできないのだ。
そのことをしっかりと受け入れよう。
受け入れたのであれば、
それを躊躇なく実行する。
人が行動しなくなるときは
死ぬときかまたは
自分の中ですべてのアイディアがなくなったときである。
しかしアイディアがなくなったからといっても
誰にきこうとか
もっと考えてみようなどの
アイディアはなくならない。
つまり
人は死ぬ以外でやるべきことは永遠になくならないということ。
つべこべ言わずまずは
自分の頭の中にあるアイディアから片付けていこう。