人生にはどうしようもないことがある。
もうそれは本当にどうしようもないことなのだ。
いくら
成功イメージをしようと
思考は現実化するだろうが
それでもまったく歯が立たないことはあるのだ。
逆にいえば
そういうものの方が本当は多いのかもしれない。
だから、
どうしようもないことに
うじうじと悩んだり、
どうにかしようとすることは
最小限にしなくてはいけない。
そのかわり、
それは全くの場所もある。
自分だけがどうにでも出来るところだ。
そこは自分だけ出来るのであって
他の誰にも手出しすることはできない場所だ。
そいうところに注力をしていけ。
結局どうしようもない場所は
どうしようもないのだが、
まれに変化する可能性を秘めている。
それは、
どうにでも出来る場所に
たくさんのエネルギーが込められた場合にのみ
派生してそのどうしようもない場所に力が
及ぶ場合である。
もちろん、これは絶対にできることではない。
前提としてはどうしようもない場所なのであるから。
それでも
100%変わらないということもいいきれない。
だから
とにかく自分たちがやること
注力すべてきはどうにか出来る場所。
それだけしか出来ないしそれだけでいいのだ。
人一人ができる範囲というのは本当に限られている。