結局のところどこに基準をあわせるか
ということ考えるとどこまでいっても
自分ということになってくるのだろう。
そして
自分に基準をあわせるということは
自分が本当に納得いっているかということにつきる。
自分自身が納得いかなかったら
納得いくまでやればいいのだから。
そう考えると
どこまでいっても
自分しだいということになってくる。
他人の評価であれば
それはどこまでいっても
他人に権限が存在している。
しかし
自分が納得するかということは
自分の評価であるのだから
どこまでいっても
自分に権限がいく。
そして、
自分の枠内のことだから
すべてどうしようともできるということ。
もちろん
それにともなう責任というものはでてくるのだが、
自分の自由と引き換えであれば
その責任も持てるようになってくるだろう。
とにかく
自分自身が納得できるものを目指していく。
そこに焦点をもっていこう。
そもそも
人間ひとりが出来ることは
そこにしかないのだから。
良く言うことだが
他人は変えられない、変えられるのは自分。
どうこうできるのは
自分だけだということ。
だから、
もう自分が心から納得できるようにしていくしかない。
もうそれしかないのだ。
自分が納得できるのであれば
それはもう結果なんて二の次になってこれる。