セルフイメージを上げようと考えなくていい | あなたの世界をひっくり返す

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自己啓発に良く出てくる言葉セルフイメージ。
そして目標を高く持ちたかったら
セルフイメージを上げようなんていうことが書かれている。
そのニュアンスは
ダンベルを持ち上げよう的に書かれているが、
それは
同じ同じ上げようでもえらいちがいがある。

まずひとつに
セルフイメージは目に見ない。
数値化できるものもない。

完璧に目にみえないものなのだ。

そんなものを上げようと言われても
上げられないのだ。

ダンベルであれば
明確でわかりやすい。
目に見えるのだから。

しかし、ダンベルの例で唯一共通している部分がある。
ダンベルは筋力を上げるものである。

筋力は一日二日の
筋トレでは上げることはないだろう。
しかし、
毎日毎日、それを行うことによって
気がついたときに
前より筋力が上がっているという状態に落ち入るということだ。

セルフイメージもこれと同じ。
目の前のことや自分自身にとってのチャレンジを
行うことによって
一日二日でセルフイメージが変わることはないが
ある時ふっと振り返ってみると
以前よりもセルフイメージが上がっている自分がそこにいるのだ。
成長できている自分が今ここに立っている
という状態になるのだ。

上げようと思って上がるものではなく、
目の前のことを一生懸命取り組むことにより
気がついたら上げっているのだ。

だから
セルフイメージなんて上げようと思わなくて良い。
その代わりに今やっていることを全力で取り組もう。
それが結局は一番の近道だから。