なにかひとつのことを成し遂げられた時、
はじめてわかることがある。
それは
結局は一歩一歩を歩いてきたということ。
それまでの道のりの
どの一歩がなくなっても
最終地点のゴールには達成することは
できなかったということ。
だから、
本当にありきたりでつまらないことだが、
一歩一歩歩いていくしか
ゴールにはたどり着くことができない。
しかし、
この簡単な理屈を見失ってしまう。
どこかに近道があるんじゃないだろうか。
誰かが裏技を持っているんじゃないか。
などということだ。
はっきり言おう。
そんなものはない。
ゴールにたどり着く方法は一歩一歩歩いていくこと
ただそれだけなのである。
それ以上でもそれ以下でもないのだ。
だから、
成功法則なんてつかわなくていいということ。
アファメーションなんて唱えなくていいとういこと。
イメージなんて無理にやろうとしなくていいとういこと。
そういうものも
効果にはなるのだが、
結局なんだかんだいって大切なのは
一歩一歩歩いていくということ。
この覚悟を決めることができれば
おそらくできないことはないだろう。
達成するまで歩き続ければいいのだから。
本当の成功法則なんて地味で
ききたくもないこと。
だけどそれを受け入れることができれば
きっとなにかが変わっていくことは間違いないだろう。