本当の願い | あなたの世界をひっくり返す

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本当の願いはもつものではない。
本当の願いはもたされるもの。

もつというと
いつでももてるようなきがするが、
もたされるとなるとそうはいかない。
もたされるとなると
それがきてはじめてもつことができる。

つまり
主導権が自分にはないということ。

人間関係ににている。
今いる人間関係は
出会おうと思って出来たものではないだろう。
ある日、偶然出会った人たちで構成されているのだ。

だから、
これも自分には主導権がないということ。

そして、
この本当の願いというものを
もたされているとしたら
それはとても幸運なことなんだ。

それは自分に力で手に入れたものではないから。
ある意味では運命がもたしてくれているのだから。
だから、
それをもっているだけでも素晴らしいと思えるはずなのだ。
たとえ、その願いが叶わなくっても
それをもてた、それと出会えただけでも
十分に価値があると思えるはずだから。

そういうものだけが
本物の願いと呼ぶことができるのかもしれない。

そして
そういう願いこそ
なんだかんだで上手く行くようになっている。
上手く行くようになっているから
もてるのかもしれない。

だから、
そのことを持てたことに喜びを感じ、
そしてその道中を楽しむ。

それが本物の願いであればたやすいことだろう。