自分の欲しいもの
やりたいことというものは
本当のことを言えば、
結果論でしか判断がつかない。
その過程においては
それが本当に欲しいものなのかという判断はできないのだ。
結局、ある過程において
次の一歩を踏みさせるか踏み出せないか
というのはその時の気持ちに関わってくる。
その時の気持ちに前に進みたいという気持ちがあれば
そうなっていくだろうし、
それがなければ進んでいかなくなる。
そしてそれはすべて結果論でしかわからないものなのだ。
だから、
もしなにか途中でやめるようなことがあったのであれば
その根本にあるものは
それを欲しくなくなった。
ただそれだけなのである。
もちろんいろいろな外部要因などで
進めなくなることもあるかもしれないが、
前に進む意思というものは
最後の最後まで自分自身でコントロールできるもの。
だから、
それをやめてしまった
諦めてしまったということは
結局それを欲しがる意思というものがなくなった
ということにつきるのだ。
で、それは別に悪いことではない。
初めに抱いた思いがすべて正しいというわけではないからだ。
目標は変わっても良いのだ。
欲しいものなんていうのは
本当のところ、自分でもよくわかっていないのだから。
それらはすべて結果論でしか判断ができないことなのだ。