やるか死ぬか | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

やるかやられるか
というようなことを言われたりする。

そういうことに嫌悪感を
抱く人もいるかもしれない。

やれない人にも
暖かな気持ちで接して、
みんな幸せになろうよ。
というようなことを
抱く人もいるかもしれない。

そんな理想が本当に叶うのなら、
それが一番いいのかもしれない。

でも本当にそうだろうか?

確かに
やるかやられるかという
ことには一種の残酷さを秘めている。

しかし
自分がやらないということは
現実問題、自分が消えているということに等しい。

自分という体があり、
自分という心があり、
今ここに存在している。

それは確かに生きているということなのかもしれない。
しかし、
生きている感を味わいたいのであれば
その体と心を使って
なにかを表現しなければならない。

なにかを表現しなければ
感覚的な意味において
それは自分がいないということになってしまう。

自分というものは
表現してはじめて
本当の自分というもの
表れ始めるのだ。

だから
残酷なことだが
やらなきゃ、消えてしまうということ、
やらなきゃ、死んでいるということだ。

優しい人に囲まれて
いれば
やらなきゃ、やられる
ということはないのかもしれない。

しかし
どんな素晴らしい環境に恵まれてしたとしても
自分自身の問題として
やらなきゃ、死んでしまうのだ。

だから、なんでもいいからやろう。
そこから生が作り出されていく。