何か悩んでいることがあったのであれば
なんでもいいからひとつ行動をしてみることだ。
悩んでなにか良い事が浮かぶのであればいいのだが、
そんなことはほとんどない。
というかない。
悩みは悩みでしか終わらない。
だから、
なにかに悩んだのなら
自分が悩んでいるなと思っているのであれば
なにかひとつでいいから
行動する癖を付けてみる。
行動していけば、
当然上手くいかないことが出てくる。
その上手くいかないことがあってから
初めてどうするかを悩めば良い。
悩みは行動したあとに
次にどう行動するかという
改善策に使うべきなのだ。
だから、
今度自分自身が
なにかに悩んでいるとするのであれば
それは
ただ悩んでいるだけのことなのか
それとも
どう改善していくかという悩みなのか
ということを
客観的に見極めてみればいい。
もしも
その悩みが後者であればいいのだが、
前者である場合は
その悩みはすぐに打ち切ろう。
そしてその代わりに
なにか一つで良いから
行動にでよう。
今よりも少しでも
一歩でも前に進めるような行動をとろう。
その習慣さえ出来てくれば
あなたに悩みということ自体なくなってくるのだ。
悩みという言葉が完全にあなたの頭から消えてなくなるだろう。
もう悩んでなんかはいられなくなる。
とっとと動けば良いのだ次の一歩を。