人の能力なんていうのには
基本的に差なんてない。
もちろん飛び抜けた天才というのもいるのかもしれないが、
そういった人との接触なんて日常生活での中で
出くわす事なんてないだろう。
つまり、
日常で出会える人に差なんてないということなのだ。
で、もともとの能力に差がないということは
どういうことか。
結局は努力の質と量がすべてということになる。
能力をどうしようも出来ないのであれば、
あとどうにか出来るのは努力の質と量だけになってくるだろう。
だから、
結局はなにか結果を出してきている人というのは
その努力が違ったという事だ。
運とかもあるのかもしれないが、
そんなもので手に入れられるのは
一時的なもの、
継続した結果には必ず
莫大な努力があったということなのだ。
だから
自分自身の才能や能力のせいで
結果が出ないなんていうことはもうやめて
もう一度自分自身の行動の量
努力の質と量を見直してみてはいかがだろうか。
本当に100%の努力をしているのか。
もししているにも関わらず
なにも結果が出ないのであれば
その時初めて
自分には才能がなかったとあきらめればいい。
自分の才能があるかないかというのは
100%の努力の後にわかるもので
初めにわかるものではない。