引き寄せの法則で引き寄せている物は
思考というよりは在り方というふうに
考えた方が良い。
思考というとニュアンスには
どうしてもあたまの中という感じがする。
しかし、
実際はそうではなく在り方なのだ。
在り方とはつまり
自分自身の全体を指している。
もちろん頭の中の考えもそれの中に
含まれるのだが、
それだけではなく自分自身全体である。
だから、
引き寄せの法則が
働いている部分は思考ではなく在り方なのだ。
そう考えてみれば
どんなにいいことを頭の中で
唱えてもそれは効果が出てこないという事。
逆に
在り方さえしっかりしていれば
必然、頭の中の考えはよくなっていくもの。
そういうことで、
順番が逆なのである。
もちろん、
形から入るということは時に
重要かもしれないが、
当然、形だけではだめなのだ。
だから
考えるべきは常に自分自身の在り方。
そこにすべての注ぎ込む。
そこさえ注意をしておけば
自分の本当に望んでいるものを
引き寄せる確率がグッと上がってくるだろう。
最後に本当に大切なことなので、
もう一度お伝えしたい。
引き寄せの法則が働くのは
頭の中の思考ではなく
自分自身の在り方ということ。
そのことが頭の知識ではなく
自分の体全体の血肉になれることができれば
本当にすべてのことが上手く行くようになっている。