大きな夢を持つ事はいい。
不可能を可能にするんだみたいな感じで
意気込むのいい。
だけど肝心なのは、
そのために今日あなたはなにをしましたか?
ということである。
その内容は
いろいろあるだろう。
小さくても構わない。
本を読むとか
人に話を聞きにいくとか
些細な事でも良い。
問題なのは
夢は持っているけど
そのために今日何をしたかということに
明確に答えられることである。
夢の為に確かな一歩をふんだんだ
ということを胸を張って言えなくてはいけないのだ。
結局、
なにかを形に出来る人と
出来ない人に違いはそこにある。
毎日、毎日
確かな一歩を踏み出せているかどうか
そこにかかってくるのだ。
一日の終わりに
自分自身に対して問いかけるといいだろう。
「◯◯の夢のために今日なにをしただろうか?」
その問いに対して
明確な答えがすぐにでるようであればいい。
しかし
なにも出てこないのであれば
それは進めていないということだ。
本当に単純なことであるが
これをするかしないかで、
夢の実現度というものは大きく変わってくるだろう。
そして
そういった行動ひとつひとつは
泥臭いものだ。
夢はキラキラと輝いているかもしれないが、
日々の行動は実に地味に感じられるもの。
それでいいのだ。