小さな自分を信じる | あなたの世界をひっくり返す

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偉い人の名言でも
スポーツ選手でも
社長でも
とにかく上手くいっている人は
「自分を信じろ」ということを言っている。

結局はそこにすべてが関わってくるからだ。
結局はそこさえ押さえていれば大抵のことは
乗り越えられるということなのだ。
結局そこが根本原因ということだからだ。

だから
誰もがこの
「自分を信じろ」とか「自分を信じて」
ということをあれだけ連呼しているのである。

だかといって
自分を信じようということではない。

自分を信じようと思って
信じられるのであれば
誰もが上手く言っているからだ。

そんなシンプルな事なのに
なかなかできないから、
これだけこの言葉が連呼されているのでろう。

もしもこの言葉が
誰もが出来ているのであれば
改めて言う必要もなくなってくる。

だから
自分を信じようということを
思っても自分なんてそう信じられるものではないということ。

でもそれは自分というものは
大きなひとつの存在と考えているから。
自分という存在を小さなものを集まりと考えてみよう。
体の構成だっていろいろなものからなりたっているし、
性格だってそうだろう、
またはやっている事だって
時間によって変わってくるはずだ。

だから自分というものをひとつの存在として捉えるのではなく
いろいろなものの集合体ということで
考えてみる。

そう考えてみることができれば
その小さなものの中のひとつぐらいは
自信を持てる物があるかもしれない。

だから
まずはそれを信じれば良い。
その小さなものを小さな自分を信じればいい。
そこからスタートすれば
いずれは全体の自分も信じることができるようになってくるから。