企業などでは企業理念みたいなものがある。
「すべてはお客様のために」
みたいなものだ。
こういった
理念は素晴らしいのかもしれないが
それは所詮、他人が作った物である。
おそらくこの場合で言えば
創業者がつくったものなのだろう。
それは素晴らしいのかもしれないが
その思いを自分の思いにするというのは
それは言ってみれば
一種の洗脳である。
もちろん
素晴らしいことだから
洗脳されてもいいのかもしれないが
本当のベストは
他人の思いを自分の思いにするのではなく
自分の思いがまずあり
そして他人の思いも同じだったら
それを共有していく
それが一種のベストなのではないかと思う。
結果は一緒なのだが
プロセスが全然違ってくるのだ。
だから
どんなときでも
思いや信念は自分発進でなければ
洗脳になってしまうとういことだ。
しかし
自分が未熟だと
自分の思いの中に
「お客様のために」とか「他人のために」
なんてことを
抱きづらいくなる。
それでも
自分の思い発進を貫いていけば
いつかはそういう思いが出てくる時が
必ず来るはずだ。
そうなるまで
確かに時間がかかるかもしれないが
待っていた方がいい。
むやみに他人の思いを
洗脳するよりも
自分の機が熟すまで
待っていた方が結果的に
一番良いときに成熟していくだろう。
だから
どんなに良い事だろうがそれは他人の思いで
大切なのは自分の思いだということだ。
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