今いる世界の居心地はいいですか?
居心地がいいのであれば
それでいいのですが
居心地が悪いのであれば
もうそれは環境を変えろということ。
いきなり劇的な変化はできないのかもしれないが
とにかくそれは環境を変えろといっているということだ。
つまり
居心地悪い=環境を変えろ
ということなのだ。
居心地が悪いというのは
決して悪い事ではない。
居心地の悪さというのは
良き意味であるのだ。
人は居心地の悪さがないと
環境を変えようとしない。
だから
居心地の悪さを感じるということは
変化の時であるということ
そしてもっと言えば
成長の瞬間でもあるということだ。
しかし
少しの居心地の悪さでは
それがまだ耐えられてしまう。
だから
居心地の悪さがたりないなと思う場合は
もう少し待ってみるのも一つの手だ。
そして
意識でもどうしたら自分の居場所がもっと
居心地が悪くなるか考え
実際に悪くしていけば良い。
とにかく自分を変えたければ
自分の今の居心地を最大限にまで
悪くしていけ。
もうこんなところにはいられい度が
最高潮に達すれば人間、行動せずにはいられなくなるから。
だからどんどん
居心地を悪くしていけ。
それが自分自身の成長へとつながっていくから。
変化を求めるがなかなか行動に移せない人は
もうこれ以外変われる方法はないのだ。