支えているのは
嬉しさや快楽ではない。
苦しみや悔しさが
その人を支えているのだ。
だから
そういった感情をないがしろにしているというのは
本当の意味で立ち上がることができない。
立ち上がるという気力がわかないのだ。
だから
結局、自分の足で立ち上がるには
立ち上がって戦い続けるには
こういった
一見芳しくない感情と向き合わなければ
いけないのだ。
しかし、
それを知らないと人は
苦しいという感情から逃げてしまう。
快楽の方が当たり前だが
好きだからだ。
だからそちらの方に逃げてしまう。
しかし
それだけを求め続けていると
当然のことながら
地盤が固まっていかない。
先ほどにもいったが
結局、その人を支える事が出来るのは
苦しみや悔しさという感情に他ならないのだから。
だから、
今一度、苦しみそして悔しさと
向き合う必要があるのだ。
いつも以上に
こういった思いを
向かい入れる気持ちになるべきなのだ。
もちろんそれが目的になってはいけない。
なにか得たいゴールを見据えた上で
それを目的として
その時々に出くわす
苦しみや悔しさに対して
今まで以上に
強く向き合うという事なのだ。
そして結局気がつくだろう。
苦しみや悔しさは
必要だということが。
そして感謝する日がいつかくるだろう。
それらがあってくれた事に対して。
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