なにか目的を果たすためには
犠牲がつねに伴う物だ。
例えばの話、
日本から海外にいくためには
基本的に飛行機をつかわなければいけない。
※正確には船などでもいけるがあくまで一般論で考えてみる。
仮に飛行機が苦手な人であったとしても
飛行機に乗るという行為がなければ
海外にはいけないということなのだ。
これがこの場合の犠牲というものにあたる。
このように
なにかを得るにはなにかを犠牲にするということが
当たり前のことなのにそのことを
忘れがちになっていまう。
上手く行かせたい、成功したいのに
なにもしないというのは
ちょっと虫のいい話だろう。
でもそういう考えが多いのもの事実。
だから楽して◯◯だとか
ほったらかしで儲かる的な
ものに飛び乗ってしまう。
そして結果的にそんなメンタリティだから
上手く行くはずもない。
そもそも論が間違っているのだ。
だからとにもかくにも
この犠牲ということは
当たり前に頭に叩き込んでいかなければいけない。
それが叩き込まれているのであれば
上手い話に乗っかる事もなくなってくるだろう。
また犠牲もいとわなくなってくるので
結果的には上手くいきやすくなる。
なにかを得るには犠牲がともなう
非常に当たり前のことなのだが
何でも叩き込んでおきたい事実である。