その時間は休みの時間。
あの時間は趣味の時間。
このように
人は時間をなにか別のものに変形させて
表そうとする。
そう表記すれば
なにかということが分かりやすいからだ。
しかし、
考えようによっては
仕事も休みを趣味も
全部生きているということである。
生きているということから
派生した活動を表しているに過ぎないのだ。
だから、
仕事が嫌だとか
休みはいい
といいといっているのであれば
生きるのは嫌だ
生きるのはいい
と言っていることに過ぎないのである。
そして
嫌と良いがあるのであれば
自分が思うように変えていけば良いのである。
すべての生きるに対して
これがいいと言えるようにしていけば良いのだ。
そう考えないと
いつの間にか仕事はつらいや
仕事は大変だというような
レッテルがぬぐい去れない。
仕事という前にそれは生きるということなのだ。
そう、すべては生きているということなのだ。
その上に仕事、休み、趣味なのが形式上乗っかっているだけなのである。
だからとにかく
人生を充実させたかったら
仕事だとか休みだとか趣味だとかという
レッテルは置いておいて
全体を生きるとして捉え直してみる。
その中でどう生きていたいかということを
考えれば良い。
仕事ができ休みができという順番ではないということ。
順番が逆なんだということだ。
正しい順番は最初に生きるということがくるべきなのだ。
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