前回のおさらいになるが
自信をより詳細に定義すると
「自分が大丈夫だと思った事は大丈夫なんだと信じられる度合いのこと」
ということであった。
今回はその信じられる度合いをどうすれば強めていけるかということだ。
信じられる度合いということは
言葉を変えれば信用度ということになる。
つまり信用を勝ち取れば良いのである。
では信用を勝ち取るにはどうすればいいのか。
それが分かるように人間関係を例に
考えてみよう。
人間関係における信用はどのように築かれていくだろうか。
それは
一回のコンタクトではないということ。
何度も何度も
繰り返されるコンタクト
によって徐々に形成されていくということなのだ。
だから自分を信じる信用度も
同じ事。
一回なにかやったからといって
構築されるわけではないということ。
何度も何度もやるということが
ポイントなのだ。
ではなにを何度もやればいいのか?
それは自信の定義をもう一度確認してみればわかる。
自信の定義は
「自分が大丈夫だと思った事は大丈夫なんだと信じられる度合いのこと」
であった。
だから
自分が大丈夫だと思う事をなんでもいいから
大量にこなしていくということ。
この大量にこなしていくことが
自信をつくる自分との信頼を勝ち得ていく為に
一番大切な要素なのだ。
では
自分が大丈夫だと思う事を
もう少し具体的に説明していく。
自分が大丈夫だと思う事でも
それだけでは不十分なのだ。
なぜなら
自分が大丈夫だと思う事を大丈夫だと思える
というニュアンスから
少し今の自分では難しさが感じ取れるだろう。
つまりここがポイント。
今の現状では一見すると
できるかわかならいが
なんか出来そうな気がする。
というものが
自分が大丈夫だと思う事なのだ。
だから、この定義から考えると
いつもやっていることではダメだという事。
いつもはやっていなくて
ちょっと背伸び感が必要でも
でもいつもの自分より
ちょっと背伸びをすれば大丈夫だと思えるようなこと
これを大量にこなしていく。
この背伸感は小さくても良い。
いつもいいていない様なお店に入ってみるとか。
この一週間は一つ前の駅でおりてかえってみる
とかそんな程度でいい。
大切なのは自分が思うという事。
だからこの例をまねしてもダメだ。
自信をつけるんだから
自分からでてきたものでなければ本末転倒なのだ。
この二つの例はあくまでも例であるということ。
こういったことを
大量にしてしていく。
これを繰り返す事によって
自分が大丈夫だと思う事って
本当に大丈夫なんだなということがどんどん
証明されていく。
一番の説得材料なのだ。
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