ここでは実験精神と呼ぶ事にしよう。
この実験精神があるかないかで
人の行動はかなり変わってくるだろう。
例えばなにか教えてもらったことがあったとする。
そーだな、例えば
ありがとうということを唱えましょうということを
教えてもらったとしよう。
実験精神があるひとは
それをやったらどうなるのだろう
という好奇心があるからそれに対して抵抗なくやることができるかもしれない。
逆に
実験精神がない人は
そんなことやったって意味ないということで
そんなことやったって時間の無駄だということで
行動には移さないだろう。
ほとんどの場合
あることが正しいか正しくないかは
やってみたあとにわかるのだ。
言ってみればやってみなければ
わからないということなのだ。
やるまえにはわからないのに
変ないいわけをつけて
行動を妨げるということのは
可能性をなくしているのに等しい。
確かにダメなのかもしれない
なにか新しいことをやろうとしたら
おそらくそのほとんどが
上手くはいかないことだ。
でもまれに上手く行く場合もあるということも事実。
その上手く行くかどうかというのは
先ほどから再三言ってきているが
やってみなければわからないということだ。
だから
実験という体で行えば良い。
これは実験なんだから
やってみて
上手く行けば成功だし
上手く行かなくても
そのデータがとれたという意味において
成功なのだ。
だからなにかをやってみようと言うときには
この実験精神が大切なのだ。
またこのなにか実験をするということには
自分自身とそのやっている対象を
分離してくれる要素が在る。
要は客観的に自分を捉えられるようになるのだ。
本当に大切なことだと
気がめいってしまうようなことでも
実験だという体で望めば
少し気が楽になるものだ。
とにかくなにかをやるときは
常にこの実験精神を持ち続けることである。
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