書いてあることは正しいが・・・ | あなたの世界をひっくり返す

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これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

本を読んで勉強して
実践して気付きがあって
また本を読んで勉強して・・・

ということを繰り返して
言える事がひとつある。

それは
どの本も言っている事は正しいということ。
なにひとつ間違った事はいっていないということ。

ただ逆にいえばそれだけだ。
正しいことしか書いていない。
正しい事しか言っていないのだ。

例えば、
小学校の時に算数のテストがあったとする。
テストの答案が返却されて
そこには◯と×が記載されている。
そして×の間違った部分の横には
正解が書いてある。

そして
先生がそのテストに関して解説を行わなかったとする。
そうするとどうなるか。
その小学生はおそらく
間違ったことはわかるが
自分で正解を導きだせることはできないだろう。

そういう意味で復習が必要なのだ。

こんなことは実際にないのだろうが、
本を読むということにも同じようなことがいえる。

要は、
本には正解だけが書いてあるのだ。
そして実践して復習をするということは
その本を読んだ本人しかできないのだ。

場合によっては
本当に正解しか書いていないものもあるが。
どういう風に実践して
どういう風に考えるかといことが
丁寧に書いてある本ですら、
読んだだけでは
解答が書いてある答案用紙を
見ているのと同じだ。

自分で実践してみて
どうなんだろうと考え
仮説をたてもう一度やってみて
ということを来る返す事でしか
この正解を自分のものにできるということはできない。

だから、本に書いてあるのは本当に正解しか書いていない。
そして正解を知るということだけでは
あなたの人生にはなんの影響ももたない。

そのことを深く自覚する必要がある。

※お知らせ
本日は4記事を掲載予定。
①6:00②12:00③17:00④22:00

※お知らせⅡ
明日も同様に4記事を掲載予定時間帯は同じ

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