どうしても結果をもとめがちになる。
これは成果を求められるという立場に
なるのでしょうがない事なのかもしれない。
もちろん
子供の時にも、そういうものは
存在しているのかもしれないが
仕事という概念を考えてみると
成果を求められる事はあきらかに強くなっているだろう。
さて、
子供の時にあった遠足を思い出してほしい。
遠足に結果はない。
遠足の結果を考えてみると
無事にかえってくることということに
なるのかもしれないが。
それは理屈で考えたもので
本当は道中そのものが結果だろう。
道中の一歩一歩がいわゆる結果であったはずなのだ。
もっと簡単に言ってしまえば
プロセスが大事になってくるということである。
プロセスを大事にしようということは
至る所で言われているのだが、
成果を求められる結果主義の中で
プロセスに気持ちを向けるという事は
難しくなってきているだろう。
プロセスが大事だということは
心のどこかでは分かっているが
それができないのだ。
だから、子供の頃の遠足を
思い出して欲しい。
そのやっている仕事を遠足だと
思うのは難しいかもしれないが
その道中があるんだということを
ことを忘れてはいけない。
道中があってこその結果ということを
忘れてはいけないのだ。
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