人間は多角的な存在だ。
そしてその多角的なものすべてが
つながっている。
つながっているということは
なにか一つが独立して存在しているのではなく
従属している、関係性を持っているということだ。
だから、
一方になにかの影響があったら
他方にも影響を及ぼすということなのである。
しかし
そこを知らないかったり
または普段意識出来ていなかったりすると
結局すべてのことを
独立したものとして考えてしまうのだ。
独立したものとして考えてしまうと
どういうことを起こるだろうか。
それは他方は関係ないんだから
気持ちを向けないということが起こってくるのだが。
気持ちを向けないとどういうことが起こるのか。
それは、本当は独立しているのではなく
従属しているのだから自分が気持ちを向けている物も
上手く行かなくなるということが起こってくる。
だから、
すべてはつながっているから
あらゆるものに気持ちを向けていくという姿勢は
常に求められるのである。
そういう面から考えてみても、
本当はなにひとつ無駄なことはないということなのだ。
なぜならすべてのことはつながっているからだ。
独立して存在できるものなんていうのはない。
人間一人だってそうだろう。
だから、すべてには関係性があるのだから
無駄なものはなにひとつないのだ。
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