考え行動をしてしまう。
夢だとか目標なんていうのもその一つの例だらう。
だから、
その物事が上手くいかないと
とたんにぶれが生じてしまう。
だから、
そう考えるのではなく、発想をちょっと変えて
自分がなになら一生懸命なれるかという基準で
考えてみる。
そうなると一見、飽きっぽさが露呈してしまうように思われる。
さっきまでこっちが一生懸命だったとに
こんどはあっちが気になりだしてと。
それでもいいのだ。
これは自分が常に行動的になるというメンタリティを
つけるところに意味があるのだ。
結局、一生懸命に生きれていないのは
今まで一生懸命に生きてこなかったからだ。
だから、一生懸命にいきるためには
そこを固定させて考えてしまえばいい。
もちろん、
具体的な仕事がある場合は
そんなことは言っていられないかもしれないが
あくまで出来る範囲内でだ。
とにかく行動的になっていくためには
この今自分がなになら一生懸命になれるかということを
基準に行動してみることだ。
そうすれば、一生懸命でいられる自分が普通になってくる
普通になってくれば行動力が自然とわき上がってくるだろう。
まずはそのためのメンタルであり体質作りなのだ。
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