どうせやる気がなくなってしまうだろう
ということは分かっていても
それをやってみればいいのだ。
やってみなければ
その3日坊主になるかどうかも
本当はわからないのだから。
そしてもうひとつある。
たとえ3日坊主になってしまったことで
あっても、もしも自分が本当にそれをやりたいのであれば
絶対にもう一度やりたいという気持ちが
わき上がってくるからだ。
自分のやりたいことっていうのは
案外そんな感じで見つかるのかもしれない。
いきなり、そのものをすべてにおいて好きになるということは
なかなかできない。
なにかを好きになるというのは
やっていくうちに好きになる部分が増えていくのだ。
それは自分自身がどれだけ気持ちを注いだかというものも含まれる。
とにかく一度でやっていることを好きになるということは珍しいということ。
だから、過去やっていたけどやめていまったものの中に
本当は自分のやりたいことが隠れているかもしれないのだ。
それが以前は3日坊主に終わっている物かもしれない。
そういうものをわかるには
とにかくやりたくなったらやるという癖・習慣をつけることだ。
それをやってくれば
必然的にやっているもの=やりたいこと
という図式が形成されてくる。
とにかくやりたくなったら
3日坊主で終わろうが終わるまいがとにかくやってみることだ。
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