どこまでいっても流動的なものだ。
流動的であるとは
固定されたものではないと
解釈すべきなのだ。
そして、流動的なのは
身体だけでなく
気持ちもそうだということだ。
だから今まで否定していたものを
肯定するようになることだってあるってことだ。
それは決して意思が弱いという事ではない、
自分が変わったから
考え方が変わったという事なのだ。
だから、考え方や気持ちが
変わったのであれば
その変わった後のものが
真実なのである。
それでも変わらないものだってあるじゃないか。
と思うかもしれない。
確かに変わらないものも存在する、
根本的な思想であったり、信念
そして真理に近いような物は
変わらないのかもしれない。
しかし、そういうものはまれで
というかもっとも根源的なものであって
それ以外のいわば枝葉的な要素は
どんどんと変わっていくべきなのである。
状況によって
臨機応変に対応すべきなのである。
それは意思が弱いのではなく
考え方が柔軟という言い方の方があっているだろう。
変えていくべきところ変えてはいけないところ。
これらは二つ存在する。
だからそれを見誤ってはいけない。
そして、その二つをしっかりと
見据えた上で変えていくところはどんどん変えていって良い。
無理に変えていけと進めていってるわけではないが
自分の心に変化が生まれたらどんどん変えていけってことだ。
もう一度いう、そこを見誤ってはいけない。
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