今の時代であれば、そんなことは誰もが知っている事実だ。
しかし一昔前であればそんなことを言っただけでも罪になるほどのことでもあった。
ではなぜそれ事実を知っているのだろうか。
それは誰かに単純で教えてもらったからだ。
本や学校などで教えてもらったからその事実を知っているのだ。
だから、もしそのことを誰も教えてくれなかったら
自分でそのことに気がつくしかなかったはずだ。
そんなことはおそらくよっぽどの天才しか
見つけることはできない。
なにが言いたいのかというと、
今当たり前に思っている事は
教えてもらったから知っているということが多いということだ。
そして、もし教えてもらえなければ
それを知る事はできなかっただろう。
では今すべての事が解明をされているだろうか。
答えはNOだ。
ではもしかしたら普段何気なく思っている事が
間違っているということだってあるわけで、
その可能性が発生してくるということなのだ。
先ほどの例で言えば、
誰も太陽の周りをまわっていることを教えてくれなかったら
おそらく地球の周りを太陽がまわっているとほとんどの人は
錯覚しているだろう。
つまり、普段なにげなく思っている事の中に
実は錯覚していることがあるという可能性はぬぐい去れないのだ。
だから結論として
すべてを疑えということ。
疑わないとなにも始まらないということ。
そして真実をつかまないと本当のことは見えないということなのだ。
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