自分自身とは潜在意識とのことだ。
つまり、意識と潜在意識とのつながりをよくする。
絆を築くということだ。
この絆を強くする事で、
周りからの悪い影響を受けなくなる。
そしてこれ以外に本当の自分を出していく方法はない。
とにかく
この絆作りは絶対的に必要なことなのだ。
ではどうすれば
絆をつくればいいのだろうか。
それは誰か他人とどうすれば絆をつくれるだろうか。
ということを考えてみればそのことが分かってくるだろう。
そう考えてみると必要なのは信頼関係だ。
この信頼関係なくして
絆を作るということは絶対にないのだ。
しっかりと会話をして
潜在意識を信頼して行動に移すということ。
これだけで信頼関係はどんどんと深くなっていく。
さて、潜在意識との絆が深くなっていくと、
簡単に言えば、自信ができる。
だから他人に影響しなくなるのだ。
逆から考えるとなんで人は
他人に影響を受けるのか、
それは自分に自信がないからだ。
自分に自信がないと
なぜ他人に影響を受けるのだろうか。
それは電車の中で立っているようなものだ。
電車はよくゆれるから
つり革や棒に捕まっていないと不安定だ。
だからなにかに捕まる必要がある。
しかし、自分の体幹がしっかりしていれば
ちょっとやそっとのゆれではどうじなくなる。
こんな感じのイメージだ。
つまり
人はなにかにつかまっていないと
自分を保てないのだ。
だから、誰かに寄りかかる。
それをなくすには自分に自信をつける
つまりは潜在意識との絆をつくるということなのだ。
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