努力は尊い事である。
努力できることが幸せなのである。
すべてが最もなことだろう。
でも、もっと大切なことは
その努力の裏側である。
なぜ、その努力ができたかということだ。
おそらくその努力が出来た事には
いろいろな人の努力が隠れているのだ。
つまり
自分の努力というものは
誰かの努力の土台にあるということだ。
そのことを見失ってはいけない。
そのことを見失うと
自分自身ですべてをやってきたように思えてしまうから。
自分がやったんだということを思って
自信を持つ事は大切なことだが、
それの裏側にある
その自信を持てたのは誰かの努力の土台が
あるということを忘れない謙虚さが
必要だと言う事だ。
人はひとりでは生きていけないというが、
本当にそうだろう。
おそらく、ひとりの労力なんていうものは
本当にたいした事ないのかもしれない。
だけど
実際なにかをつくっていくのはひとりひとりの努力が
集まってこそだ。
そしてその努力ができるのは
ひとりの力じゃないということ。
誰かひとりの努力というものは
誰かひとりの努力ではないとうことなのだ。
なにかが上手くいきだしたら、
決してそのことだけは忘れてはならない。
そのためには想像してみることだ
なぜ自分がその努力ができたかということを、
それを自分に問いてみるのだ。
自ずと答えが浮き上がるだろう。
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