感覚は違ったりする。
ある出来事やものごとにおいて
の捉え方などはもちろんのこと。
それ以外にも
ある事を説明する上での
表現の違いが出てくるのは
まさに感覚は人それぞれ違うからだ。
で、なんでこんなことを言うのかというと
例えば、本を書いている著者と読者とでは
感覚が違っているのだ。
それはどちらが上でどちらが下というものではなく、
人間の生物的というかそういう雰囲気で捉えて頂きたい。
だから、本の著者の伝えようとしていることを
伝える為にある表現をとるのだが、
その表現が読者的にはもしかしたら別の角度の表現に
しないと伝われない可能性だってあるということだ。
その前提には人はそれぞれ感覚が違うということが隠れている。
さて、最終的な結論としては
本に書いてあることを
鵜呑みにして実践するということは
読み初めのスタンスというしては重要なことだ。
しかし、自分の中で取り組んできて
ここはこういう表現の方がいいんじゃないかと
思ったのなら、それでいいということだ。
散々繰り返すが、人は感覚が違うからだ。
きっとあなたにはあなたの表現があるのだろう。
だからそれを信じていいのだ。
しかし、最初は素直になるということも重要だが。
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