言葉とはどこからくるのだろうか。
それはもちろん自分の思考の中だが、
思考をはどこからくるか。
それは自分の心の中だ。
そんな感じでどんどんとつきつめていくと
我々のもっている潜在意識、ないし無意識というものは
とてつもない量の情報を抱えている。
そのとてつもない情報の中から
われわれは理解できる形で
言葉という形であらわしているのだ。
ということは
それはデジタル化しているようなもので
つまりこぼれ落ちている部分がたくさんあるということなのだ。
でここからが本題。
そのこぼれ落ちている部分というものも
自分の心なのである。
しかしそれは言葉にしている時点で
こぼれ落ちているので
我々には理解することができない。
しかし理解していないからといって存在していないわけではない。
確かに存在しているのだ。
そして
思考は現実化するでも
引き寄せの法則でも
なんでもいいのだが、
ようはそのこぼれ落ちている部分も含め
思考なのである。
引き寄せているものなのである。
だから意識だけが
考えている事だけが思考ではないということなのだ。
こぼれおちている思い
それもれっきとした思考なのだ。
こぼれ落ちた思い
これを理解する事が本当の意味での
自分を知るという事。
しかしそれは言葉にできない部分も含まれている。
だから知るのは難しいのだ。
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