導いていかれない。
かといって
現実がなければ
ただの空想で終わってしまう。
大切なことはその両方のバランスである。
そのバランスを保つ事のできる言葉がある。
それはこれだ。
「自分のやるべきことはなんだろうか。
そしてそのやるべきことを達成する為に
今日出来る一歩はなんだろうか。」
やるべきことの中に
理想が含まれていて
今日出来る一歩の中にこそ現実が含まれているのである。
理想と現実がバランスよく配分された
言葉なのである。
理想だけではダメで
現実だけではダメなのだ。
この二つが絶妙なバランスで
交わらなければいけないのだ。
しかし
このバランスを保っていくということは
難しいだろう。
だからこそ
先ほど伝えた問いを
常に自分自身に問いていく。
毎日毎日問いていく。
そうすることでしか
理想を現実にすることはできない。
毎日の問いがなければ
道を見失ったり
今日の一歩を大切にできないのだ。
自己啓発を勉強してきて
心から思う事が一つある。
それは
目の前の一歩を歩く事しか
出来る事はないということ。
そしてそれがすべてであるということ。
だから
この問いを持って
歩くことが自分の行くべき方向を
迷いなく選択できる
唯一の手段なのである。
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