いろいろな情報を発信していくという事だが、
一見考えてみると発信していることでは
なにも得ていないような気がする。
しかし
それは逆でアウトプットをするということは
インプット以上に
ものすごいものを得ることにつながる。
ひとつには
アウトプットするということは
文字や言葉にしなければならない。
つまり
自分のなかにあるモヤモヤとした考えを
実体のあるものへと変換しているということなのだ。
この変換におけるプロセスこそが
自分にとって力を与える。
言葉では伝えづらいのだが、
それは確かな力なのだ。
他にも
インプットばかりしていると
どうしても
頭に入ってくる量は決まってくる。
だから
吐き出す必要があるのだ。
なにかを入れるということは
なにかを出さなければいけないということである。
だから逆から考えれば
出せば入るということなのである。
つまりは
アウトプットとはそのままインプットであるということに
つながっていくのだ。
とにかく自分の知識が煩わしくなったら
すぐにでもアウトプットをするということが
必要なのである。
何事も一面だけやっていると
上手くはいかない。
車だってまっすぐ走るためには
両輪がちょうど言いバランスで
動かなくてはいけないと一緒なのだ。
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