感動と言語化 | あなたの世界をひっくり返す

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本日は2回目の記事投稿。

前回も感動について書いたが
今回もその感動について。

例えば、
大自然の行動な景色をみる
そして
素晴らしいオーケストラを聞く
そして
今までの人生を変えてしまうような本と出会う


おそらく
これらすべてに共通しているのは感動である。
そしてこれらの感動から生まれてくる言葉は
往々にして次の一言で片付けられる。
それは

「すごい」

という一言だ。
ものすごい感動はずなのに
出てくる言葉はすべてがすごい
しかも一言だ。
でもこれは仕様がない。
感動とは言語化できない感情を表さなければ
いけないから逆にこの一言の方が
リアリティがあるのかもしれない。

しかし、それはそれであって
この一言で片付けてはいけない。
言語化できないのであれば
その感情を十分に味わうという事が
大切なのである。
言語化できないのであれば
そのなかからどうやったら
感動をもっと味わえるのかを
しなければならない。

それこそがこの感動を十分に味わうということだ。
そのときに大切なのは言語化しないということだ。
言語化とはいわば、自分の感情のデジタル化だ。
デジタル化にするということは
不必要な部分を捨てるという事。
だから言語化した瞬間にその感動の要素がどんどんと
捨てられてしまうという事なのである。

だから感動に対しては
徹底的にアナログ対応をしなければいけない。
つまりは
その感動に対して言語化せずに
自分の感情をただひたすら味わうそれこそが
アナログ的な対応なのである。


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