いろいろと制限を受けてしまう。
それは
物理的にもそうだし
心理的にもそうである。
状況がどうであれ
自分の心情がどうであれ
結局変えられないものは変えられないのだから
その時の状況に応じた対応をするしかない。
逆に考えてみると
その状況でしかできないことも
あるかもしれないということである。
もしも
どんな状況でさえも
その状況でしかできないことが
あるのでれあれば
一見すると悪い状況だったとしても
ポジティブに状況を変換できるわけだ。
その時にしかできないという視点を
持つ事こそがそれを可能にしていく。
そして
その方法論は
自分自身に
「この状況でしかできないことってなんだろう?」
と問えばいい。
問いたからといって
すぐに答えが出てくる訳でもないかもしれない
ずっとあとにならないと
浮かんでこないのかもしれない。
しかし
こういうことを問うことからこそ
一見悪い状況に見えるものを
よく解釈できるきっかけになっていくのだ。
だから
どんな状況においても
この問いを問い続けていくことのみが
状況を変えて続けていくのだろう。
そして
以外とその時にしかできないことと
いうものはどんな状況においても
探せるものだ。
というか創れるものだ。
自分の姿勢次第の話だが。
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